百鬼夜行抄 12 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
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幼い頃から不思議な力を持っていた、大学生の飯嶋...
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幼い頃から不思議な力を持っていた、大学生の飯嶋 律。律が持つ不思議な力……それは普通の人には見えない妖魔を見る力。絶縁状態だった北国に住む律の親戚から電話があった。どうやら親戚の誰かが危ないらしい。喪服をもって出かけた律だったが、その途中、道に迷ってしまう。しんしんと降り積もる雪の中をすすむ律は、雪の上をやってくる小舟に気づく。小舟には美しい女性と一人の老人がのっていた。「乗せようか」と、律にたずねる女性。その女性に老人は「まだ早い」と答え、律に向かって「あんたはまだ若い。雪女につかまらないようにな」と言い残し、小舟は去って行った。やがてたどり着いた親戚の家。じつはそこは、律の父親の実家だった。そして、律は父の兄から昔、雪女に殺された兄弟の話と、母の秘密を聞かされるのだった。「白い顎」他、「夜泣きの桜」「水辺の暗い道」「蜘蛛の糸」「山姥」5編を収録。シリーズ累計500万部突破の超大人気作品!!
- Format:Paperback
- Pages:206 pages
- Publication:2004
- Publisher: 朝日ソノラマ
- Edition:
- Language:jpn
- ISBN10:4257905085
- ISBN13:9784257905080
- kindle Asin:4257905085









