在りし日の歌 亡き児文也の霊に捧ぐ [Arishi hi no uta Naki ko Fumiya no rei ni sasagu]
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大正から昭和初期にかけて活躍した詩人、中原中也の第二詩集[創元社、1938(昭和13)年]。昭和11年に二歳で亡くなった文也へ捧げられている。その愛息に語りかけるような「一つのメルヘン」そしてダダ的な「骨」等を収める。中也は、詩集の最後に東京を去る決心をしており、小林秀雄にこの原稿を託す。しかし生地を踏むことなく、中也は、愛息の後を追うようにして翌年永眠する。一年後、青山二郎の装丁により詩集は世にでるが、小林はこの詩集について「生きて行く意味を感じようと希い、その希いだけに圧倒され、圧倒されていろいろな形を取る心を、その都度率直に写生した」と語っている。
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- Language:jpn
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- kindle Asin:B009IX5AKU
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